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2020.11.24NOZAKIについて

[住まいのQ&A] 住宅ローンの支払いが定年まで続くのが心配です☆

こんにちは、NOZAKIです♪

マイホームを検討中の方の疑問に答えする質問コーナー、
今回は「住宅ローンの支払いが定年まで続くのが心配」というご相談をいただきましたので、私なりにアドバイスさせていただきたいと思います。

マイホームの購入は、ほとんどの方にとって一生で一番大きな買い物。
何千万円という借金を背負うことになるので、ローンの支払いが定年まで続くと考えると怖いですよね。最後のハンコを押す瞬間まで迷われる方も、かなりいらっしゃいます。

ただ考え方として、賃貸であったとしても、定年後もずっと家賃を支払わなければならないので、家に対して毎月お金を払うという行為自体は同じです。

むしろ家賃を払いながら、最終的に自分のものになると考えると、買うことに対して前向きになれるのではないでしょうか。

また、ご家族がいる方の場合は、住宅ローンを借りる際にきっと“団体信用生命保険”という保険に加入することになります。保険に入っておけば、もし支払者に何かあっても、家族に家を残してあげられます

家を借りている身だと、出て行ってほしいと言われたら出て行かなければなりません。また高齢になると、年齢を理由に貸してもらえない可能性も出てきます。そういった先々のことまで考えると、家を購入する方がリスクが少ないとも考えられますよね。

もちろん、ローンを組むことは大きな決断です。
私たちは家づくりだけでなく、将来的な安心も得られる資金計画についてもアドバイスさせていただいていますので、気になることは何でもご相談いただければと思います。
そして、お客さまにとってベストな選択をしていただけるよう、お手伝いできればと思います。

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