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こんにちは、NOZAKIです♪

フローリングの生活が主流になった今だからこそ、足を伸ばしてリラックスできる「和室・畳スペースのご要望が増えております。

今回は、「和室・畳スペース」のメリット・デメリットをプロの視点から分かりやすく解説します!

和室・畳スペースの魅力

「和モダン」なアクセントになる
お部屋のアクセントとして「和モダン」な雰囲気を演出できます。また、最近の畳は緑色や黄色だけでなく、グレーやモカなどカラーバリエーションがとっても豊富です。畳を上手く取り入れることでお部屋の雰囲気を変えることができます。

子育て世代の強い味方
おもちゃを広げるプレイスペースとして最適です。柔らかいので転んでも痛くないですし、キッチンからお子さんの様子を見守りながら家事ができるのも嬉しいポイントです。

多目的に使える「客間」として
1階に配置しておけば、親御さんや友人が泊まりに来た際の客間として大活躍。部屋数を増やしたいときに、リビングの一部を畳にするケースも増えています。

五感でリラックス
い草の香りはリラックス効果が高く、足触りもさらっとしていて心地よいものです。家事の合間に横になって、自然の香りに癒やされる、そんな贅沢な使い方が可能です。

将来のスタイル変更もスムーズに
「子供が大きくなったら洋室がいいかも…」と心配される方もいらっしゃいますが、実は後から和室を洋室にリノベーションすることが可能です。今のライフスタイルに優先して取り入れ、将来の変化に合わせて柔軟に住まいを整えていくことができます。

■ 知っておきたい注意点

1.建築費用のバランス
リビングを広々(18帖以上など)確保した上で畳スペースを追加すると、その分施工面積が増え、費用がかさむ傾向にあります。

2.メンテナンスの手間
フローリングと違い、数年ごとに「表替え」などのメンテナンスが必要です。

3.日焼け対策
天然のい草は日焼けによって色が変化します。その変化も風合いですが、気になる方は直射日光が当たらない場所に配置するのがおすすめです。

いかがでしたでしょうか?
メリット、デメリットを把握した上で将来の暮らしを考えながら検討いただくのがオススメです。

ちなみに、野﨑では畳は標準仕様としてお選びいただけます。「小上がり」にしたり、「ヘリの色」を変更する場合はオプション費用がかかりますので、詳細を知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。次回のブログもお楽しみに!