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こんにちは、NOZAKIです♪

お家づくりの終盤、いよいよ「お庭(外構)」の打合せが始まると、聞き慣れない言葉がたくさん出てきませんか?「アプローチは洗い出しにしますか?」「ここはピンコロを並べましょう」と言われても、聞きなれない言葉が多く戸惑ってしまいますよね。

そこで今回は、外構プランでよく登場する「これだけは知っておきたい外構用語5選」を解説します!

  1. 「洗い出し(あらいだし)」

コンクリートが完全に固まる前に表面を水で洗い流し、中に混ぜた砂利や石の頭を露出させる仕上げのことです。

メリット: 石の自然な色合いが楽しめ、表面に凹凸ができるので雨の日でも滑りにくいのが特徴です。

おすすめの場所: 玄関、スロープ。

  1. 「インターロッキング」

荷重を分散させるように、ブロック同士を噛み合わせて並べる工法です。公園の歩道などでよく見かける手法です。

メリット: 水はけが良く、色のバリエーションが豊富。レンガ調やタイル調など、お家の雰囲気に合わせてデザインできます。

おすすめの場所: カースペース、歩道。

  1. 「ピンコロ」

9cm角くらいの立方体に切り出した天然石のことです。

メリット: 小ぶりなので、直線だけでなくカーブを描いて並べるのも得意。花壇の縁取りや、地面のアクセントに使われます。

おすすめの場所: 花壇の囲い、駐車場の目地。

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  1. 「割石(わりいし)」

大きな天然石を割って、あえて不揃いな形にした素材です。

メリット: 1枚1枚形が違うため、職人さんがパズルのように組み合わせて仕上げます。重厚感があり、お家の顔(玄関先)がグッと豪華になります。

おすすめの場所: 玄関先のアプローチ。

  1. 「龍の髭(リュウノヒゲ)」

細長い葉が特徴の、常緑の植物です。

メリット: 日陰でも育ちやすく、踏みつけにも比較的強いです。駐車場のコンクリートの隙間(目地)に植えると、無機質な地面に緑の柔らかさが加わります。

おすすめの場所: コンクリートの隙間、庭のグランドカバー。

それぞれの用語のイメージは掴んでいただけたましたでしょうか。素材を少し工夫するだけで、お家の外観は驚くほど素敵に変わります。「わが家ならこれが合うかも!」と、理想のイメージを膨らませるきっかけになれば嬉しいです。

次回のブログもお楽しみに!