外構工事の打合せでよく聞く「ピンコロ」「洗い出し」って何?専門用語を分かりやすく解説します!
こんにちは、NOZAKIです♪
お家づくりの終盤、いよいよ「お庭(外構)」の打合せが始まると、聞き慣れない言葉がたくさん出てきませんか?「アプローチは洗い出しにしますか?」「ここはピンコロを並べましょう」と言われても、聞きなれない言葉が多く戸惑ってしまいますよね。
そこで今回は、外構プランでよく登場する「これだけは知っておきたい外構用語5選」を解説します!
- 「洗い出し(あらいだし)」
コンクリートが完全に固まる前に表面を水で洗い流し、中に混ぜた砂利や石の頭を露出させる仕上げのことです。
メリット: 石の自然な色合いが楽しめ、表面に凹凸ができるので雨の日でも滑りにくいのが特徴です。
おすすめの場所: 玄関、スロープ。

- 「インターロッキング」
荷重を分散させるように、ブロック同士を噛み合わせて並べる工法です。公園の歩道などでよく見かける手法です。
メリット: 水はけが良く、色のバリエーションが豊富。レンガ調やタイル調など、お家の雰囲気に合わせてデザインできます。
おすすめの場所: カースペース、歩道。

- 「ピンコロ」
9cm角くらいの立方体に切り出した天然石のことです。
メリット: 小ぶりなので、直線だけでなくカーブを描いて並べるのも得意。花壇の縁取りや、地面のアクセントに使われます。
おすすめの場所: 花壇の囲い、駐車場の目地。

- 「割石(わりいし)」
大きな天然石を割って、あえて不揃いな形にした素材です。
メリット: 1枚1枚形が違うため、職人さんがパズルのように組み合わせて仕上げます。重厚感があり、お家の顔(玄関先)がグッと豪華になります。
おすすめの場所: 玄関先のアプローチ。

- 「龍の髭(リュウノヒゲ)」
細長い葉が特徴の、常緑の植物です。
メリット: 日陰でも育ちやすく、踏みつけにも比較的強いです。駐車場のコンクリートの隙間(目地)に植えると、無機質な地面に緑の柔らかさが加わります。
おすすめの場所: コンクリートの隙間、庭のグランドカバー。

それぞれの用語のイメージは掴んでいただけたましたでしょうか。素材を少し工夫するだけで、お家の外観は驚くほど素敵に変わります。「わが家ならこれが合うかも!」と、理想のイメージを膨らませるきっかけになれば嬉しいです。
次回のブログもお楽しみに!