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こんにちは、NOZAKIです♪

お家づくりが進んでくると、現場や打合せで専門的な言葉が飛び交うようになりますよ
「地盤調査の結果、中層改良が必要です」なんて言われても、不安になってしまう方も多いはず。

そこで今回は、現場でよく耳にする「これだけは知っておきたい建築用語」を分かりやすく解説します!前回の外構用語に続き、今回も家づくりの基本をマスターしていきましょう。

  1. 「職人さん(しょくにんさん)」

高い技術を持つプロフェッショナルの総称です。大工さん、屋根屋さん、内装屋さんなど、各分野の専門家がリレーのように作業を繋いで一軒の家を造り上げます。

  1. 「左官(さかん)」

壁や床に、コテを使って漆喰やモルタルなどを塗り上げる職人さんのことです 。手作業ならではの温かみのある風合いを出せるのが魅力です。前回ご紹介した「洗い出し」なども左官屋さんの技術によるものです。

  1. 「工期(こうき)」

工事が始まってから完了するまでの期間のことです。天候や資材の状況によって前後することがありますが、お引越しの日程を決める重要な目安になります。

  1. 「地盤調査(じばんちょうさ)」

家を建てる前に、その土地が建物の重さに耐えられるかどうかを調べることです。どんなに頑丈な家を建てても、土台となる地面が軟弱ではいけません。安全な家づくりのための第一歩です。

  1. 「スウェーデン式サウンディング試験」

戸建住宅の地盤調査で最も一般的な方法です。先端がスクリュー状になった棒を地面に突き刺し、回転させながらその硬さを測ります。比較的短時間で調査ができ、コストも抑えられるのが特徴です。

  1. 「地盤改良(じばんかいりょう)」

調査の結果、地盤が軟弱だった場合、建物を支えられるように地盤を強くする工事のことです。主に以下の3つの工法があります。

① 表層改良(ひょうそうかいりょう)
地面を2mほど掘り、土と固化材を混ぜ合わせて締め固める工法です。軟弱な層が浅い場合に適しています。

② 中層改良(ちゅうそうかいりょう)
柱状の補強体を地面の中に作る工法で、「柱状改良」とも呼ばれます。強固な地盤が深さ2m〜8m程度にある場合によく使われます。

③ コロンブス工法
重い土を取り除き、代わりに超軽量な部材を埋めることで、建物全体の重さを調整して沈下を防ぐ「置換工法」の一種です。地盤への負担を大幅に減らせるため、特殊な地盤条件でも対応できる場合があります。

いかがでしたか?難しい言葉も、その役割を知ると「お家をしっかり支えるために必要なんだな」と納得感が増しますよね。

次回のブログもお楽しみに!