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こんにちは!NOZAKIです。
基礎工事から完成までの工程をわかりやすくご紹介する「NOZAKIの建売実況」。

基礎工事が終わると、いよいよ家の“形”が見えてくる木工事のスタートです!木工事は、家の“骨格”を形成する重要な段階。ここを丁寧に施工することで、家全体の強度や耐久性、快適性が決まります。

■木工事とは?

木工事とは、建物の柱・梁・床・屋根などの骨組みを組み立てる工程のことです。この作業で家の構造が完成し、室内の間取りや空間の広がりが見えてきます。

NOZAKIでは、木材の乾燥状態や品質を細かくチェックし、強度の高い材料を採用しています。また、施工時の「ゆがみ」や「ズレ」を防ぐために、水平・垂直の精度確認を徹底。この工程をしっかり行うことで、後の仕上げや断熱性能にも大きな差が出るんです。

こちらは1階部分の工事が進む様子です。
天井や壁の骨組みが組まれ、家の輪郭がしっかりと見えてきました。
木の温もりを感じる空間が少しずつ形になっていくのは、現場でもワクワクする瞬間です。

内部の天井部分では、配線や通気のためのスペースも確保されています。
現場の職人たちが一本一本の木材を丁寧に組み合わせ、家全体を支える骨格を完成させていきます。作業しやすいよう、扇風機や養生材で環境を整えながらの施工です。

木工事は、家づくりの中でも「お家の姿」が見え始める工程です。この段階での精度が、完成後の快適さや安心感を左右します。

次回は、「外壁工事編」をご紹介します!家の印象を決める外観デザインや、耐候性・断熱性を高める工夫についてお伝えします。ぜひお楽しみに。