NOZAKIの建売実況:お家を守り、美しく魅せる外壁工事の裏側
こんにちは!NOZAKIです。
前回の「木工事編」では、お家の骨格ができあがる工程をご紹介しました。今回はいよいよ、建物の印象を大きく左右する外壁工事の様子をお届けします!
■外壁工事とは?
外壁工事とは、建物の外周に外壁材を取り付けていく工程のこと。この工程では、美観だけでなく「防水」「断熱」「耐久性」といった性能面も整えていきます。
NOZAKIでは、高耐候性の外壁材を採用し、メンテナンス性にも優れた施工を実現。
雨風に強く、長年美しさを保てるよう、職人が一枚ずつ丁寧に張り上げています。

こちらは外壁を貼る前の段階で、防水シートを施工している様子です。
外壁工事ではまず、建物全体を透湿防水シートでしっかり覆い、湿気を逃しつつ雨水の侵入を防ぐ下地づくりを行います。

こちらは外壁材を貼り付けている途中の玄関まわりです。
家の顔となる部分で、デザイン性と精度が求められる工程です。
水平や縦ラインのズレがないよう、細部まで確認しながら取り付けが進められています。

外壁工事が完了して、お家の全体像がはっきり見えてきました。
採用している外壁材は、KMEW(ケイミュー)の「セラトピア」シリーズ・オッド チタン イエローです。光の当たり方によって微妙に表情が変化し、上品で明るい印象を演出します。
KMEWの外壁は、紫外線や雨風を“味方につける”セルフクリーニング機能が特徴です。
汚れがつきにくく、雨が自然に洗い流してくれるので、お手入れも簡単。
さらに、目地には高耐久シーリングを使用しています。ひび割れに強く、色あせや汚れにも強いため、長く美しい外観を保てます。
NOZAKIでは、素材選びから施工精度まで細部にこだわり、“見た目の美しさ”と“長く続く安心”の両立を大切にしています。
次回は「クロス編」をご紹介!いよいよ完成に近づく工程をお届けします。ぜひお楽しみに!