NOZAKIの建売実況:仕上げの第一歩!空間を彩るクロス貼り工程とは?
こんにちは、NOZAKIです♪
前回の「外壁編」では、お家の外観を彩る外壁工事をご紹介しました。
いよいよ今回は、室内の印象を大きく左右する「クロス貼り」の工程をお届けします。
壁や天井にクロス(壁紙)が貼られると、室内の雰囲気が一気に変わります。

こちらは、壁や天井に石膏ボードが貼られた直後の様子です。
石膏ボードは、クロスを貼るための下地となる材料で、防火性・防音性に優れた建材です。
木工事でできた骨組みの上にボードを丁寧に固定していき、部屋全体の形が見えてくるとともに、壁の強度と安全性が高まります。
この段階で、コンセントやスイッチ、照明の配線部分も正確に開口され、後の仕上げ工事にスムーズにつなげる準備が整います。

こちらはパテ処理後の写真です。白く見える部分がパテで補修された箇所です。
石膏ボードのつなぎ目やビスの跡をパテで埋めて、表面をなめらかに仕上げます。
このあと乾燥・研磨を経て、ようやくクロス貼りの準備が完了します。
この下地づくりが丁寧であればあるほど、クロスの仕上がりも美しくなるんです。
クロスが貼られると、部屋の雰囲気が一気に定まります。
NOZAKIでは、部屋の用途に合わせて、お好みの色や質感のクロスをお選びいただけます。
清潔感のあるホワイト系から、落ち着いたトーンのアクセントクロスまで、お客様の理想の暮らしに寄り添うデザインをご提案しています。
次回は、いよいよシリーズ最終回「完工編」!クロスが貼られ、照明が取り付けられて完成したお家をたっぷりご紹介します。どうぞお楽しみに♪