【家づくり講座】リモートワークスペースを造るのに必要なものって?
こんにちは、NOZAKIです♪
最近、お家づくりのご相談で多いのが「リモートワークスペース」についてのご要望です。
そこで大切になるのが、「机をどこの場所に作るか」、「コンセントをどの位置に設置するか」です。細かい設計を工夫することで、お仕事の捗り方を大きく左右されます。
今回は、リモートワークスペースを造るのに必要なもの、注意すべきポイントについてご紹介します!
どこに作る?ライフスタイルに合わせた場所選び
お家の中の「どこ」にスペースを確保するかで、使い勝手はガラリと変わります。
家事との両立なら「キッチン横」
お料理の合間にメールをチェックしたり、
家事をしながらお子様の宿題を見守ったりすることができます。
キッチンの照明や明るさをそのまま活用できるのもメリットです。

集中重視なら「専用の個室」
静かな環境で1人で没頭したい方は、独立した書斎や寝室の一角やがおすすめ。
オンオフの切り替えがスムーズになります。

コンセントの「高さ」と「種類」が快適さの鍵!
一般的なコンセントは床から30cmの高さに設置されますが、ワークスペースではアレンジが自由自在です。
デスクの上に設置
スマホの充電やノートPCなど、抜き差しが多い場合に便利。足元がスッキリします。
デスクの下に設置
デスクトップPCやモニターなど、繋ぎっぱなしの配線を隠したい時に最適。
机の上も広々使えます。
「照明」と「サイズ」の目安
快適に作業を続けるためには、デスクそのものの広さや光の環境も重要です。
電球の色
文字が見やすい「寒色(昼光色・昼白色)」か、リラックスできる「暖色(電球色)」か お選びいただけます。用途によって色を変えるのがポイントです。
理想のサイズ感
一般的には幅70〜78cm、奥行き50〜60cmほどのスペースがあれば、
PC作業も資料広げもスムーズに行えます。
自分に合っているスタイルはございますでしょうか。気になった方は、ぜひお気軽にお声がけください。次回のブログもお楽しみに!