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こんにちは、NOZAKIです♪

マイホームを検討中の方の疑問に答えする質問コーナー、
今回は、「マンションか戸建か迷っている。どういう基準で選んだらいい?」というご質問をいただきましたのでお答えしたいと思います。

電車の利用が多いなど、駅近の立地を選びたい方にとっては、駅から近く交通の便が良いところを選べるというのがマンションのメリットのひとつです。もちろん一戸建てでも駅に近い物件はありますが、都心になればなるほど駅近=マンション、という傾向はあります。また上層階で眺望が良い物件がいい、ということをポイントにされるお客さまもいらっしゃいます。

一方、一戸建てのメリットは、土地・建物が全てご自身の所有となるので建替え・リフォームなども自由に行えるし、駐車場つき・庭つきなど自由に利用できる部分が多い、といったことが挙げられます。
また一戸建ては、ペットや音に関して気にする必要がない、ということも、特にペットを飼いたいファミリーにとってはうれしいポイントです。さらに、将来残せる土地の資産価値割合が高いということも、将来的な話ですがメリットと言えるでしょう。

大切なことは、自分たちにとってのメリットデメリットを書き出して検討することです。
お客さまが購入されてからの生活を、一戸建て・マンション双方の暮らし方を想像をしていただき、理想のお家を見つけてください。

さて最後に、その比較検討の際に重要な注意点をひとつ。
マンションと一戸建てでは価格に差を付けないと比較が出来ません
なぜかというと、マンションの場合、管理費や修繕積立金、お車をお使いになるご家庭では駐車場代も別途必要になります。これらのお支払いが毎月のローン返済に上乗せされること、管理費や修繕積立金は購入時から築年数を経て増額となる可能性が高いこと、修繕積立金はあくまでも共用部分に対する費用であることなどを前提とし、ご予算設定をする必要があります。

例えば、これらが月に3万円の支払いになるとしたら年間で36万円、35年だと約1260万円もの支払額となります。つまりマンションの場合、一戸建てより1260万円ほど物件価格が低いものを探さないと毎月の支払いは釣り合いがとれません。
もちろん、一戸建ての場合も入居して数十年経過すれば、修繕が必要になってきます。でも、どの程度の修繕をするかも含めてご自身の意志で決められるという点は、自動的にかかってしまうマンションの修繕積立金との違いです。

NOZAKIが一戸建てをお届しているから、ということももちろんありますが(笑)、単純に価格を比較するのではなく、必要となる費用をしっかりと把握して、悔いのない選択をしていただければと思います。