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こんにちは、NOZAKIです♪

マイホームを検討中の方の疑問に答えする質問コーナー
今回は「固定金利と変動金利で、どちらが得ですか」というご質問をいただきましたので
お答えしたいと思います。

金利には大きく、「全期間固定型」、「変動金利型」、「固定金利期間選択型」の3種類があり、
同じ金額を借り入れたとしても、
どれを選ぶかによって「毎月の返済額」や「総返済額」が変わってきます。

景気の変動に関係なく、返済期間中ずっと金利が変わらない全期間固定金利型」は、返済総額が明確なので計画にブレが生じないという大きなメリットがあります。みなさんも良く耳にする「フラット35」が代表例ですね。
ただし金利そのものは「変動金利型」などに比べると高めの設定になっています。

変動金利型は、市場金利の動向に合わせて途中で金利が変わるタイプ。
半年に一度、4月と10月に金利が見直されるのが一般的です。借入時の金利では最も低く設定されているものが多いローンですが、金利が上がれば、支払い総額も増える可能性があります。

固定金利期間選択型」は、一定期間は金利が固定され、その後変動金利へと変わるタイプ。
その「一定期間」が終了する際に、再びその時点で設定された固定金利にするか、変動金利にするかを選べます。

それぞれにメリット・デメリットがありますし、その捉え方は人それぞれですので、
どれを選ぶかの判断に正解はないと言ってもいいかもしれません。

私たちもご相談に乗りますが、
それぞれの特徴を理解して、しっかりと悔いのない選択をしていただければと思います。